仲間たちのプロフィール

難波 利三(作家)

1936年 島根県太田市生まれ。 太田市名誉市民
1972年「地虫」で第40回オール読物新人賞受賞
1984年「てんのじ村」で第91回直木賞受賞
1998年 第33回大阪氏市民表彰・文化功労部門受賞
2006年 大阪芸術賞
現在:「難波利三・ふるさと文芸賞」「オリアム随筆賞」「なにわ大賞」などの選考委員を務め、様々な町づくり活動に積極的に関わる。
著書「インティッシュ号の来た日」「大阪笑人物語」
「草暖簾」「小説吉本興業」「大阪希望館」「私の大阪散歩」「奇芸人がゆく」「難波利三・石見小説集」など多数

梅林貴久生(劇作家・脚本家)

1932年 大阪市生まれ
1956年「マキノ奨励賞」、「第一回時代映画新人脚本賞」「民放社長賞」(三回)などを受賞
テレビドラマ:「うどん」「吉野物語」(YTV)
映画:「巌流島前夜」、戯曲「人生まわり舞台」
小説:「巨人伝」、作詩「おんな橋」など。執筆本数は2千本を越える。

古川嘉一郎(作家・演劇評論家・日本放送作家協会関西支部長)

1942年生まれ 立命館大学文学部卒。
コピーライター、「上方芸能」編集委員を経て放送作家に。
1985年 秋田實賞受賞
主な構成作品:「たかじんNOばぁ~」(YTV)
著作:「なにわの急ぎ星・ドキュメント林家小染」「少年の日を越えて・漫才教室の卒業生たち」「横山やすし・夢のなごり」

林 禧男 (脚本家)

1939年 岡山県生まれ。明治大学卒。宝塚映画・脚本部を経てフリーに。
主な作品:映画「男三匹やったるでぇ」(松竹)
テレビ「まぼろし城」「37階の男」「ふるさとの峠・春峠」
ラジオ「修羅」「あなたと夜と音楽と」(構成)など

荻野 慶人(元宝塚映画助監督・元読売テレビディレクター、プロヂューサー)

1933年1月 大阪市西成区出身。
1951年 兵庫県立伊丹高校卒業。
1955年 早稲田大学第一文学部英文学専修卒業。
1955年4月 宝塚映画製作所入社。
1958年6月 読売テレビ放送へ
1985年6月 制作局長に就任。
1990年6月 取締役に就任。
1996年6月 取締役退任し顧問に
2000年6月 読売テレビ放送退職
2001年 函館大学特別講師就任
2008年 函館大学特別講師退任

桂 福団治(落語家)

1968年 「三洋文化新人賞」(大人になった寿限無)
1973年 四代目福團治を襲名。
上方芸人の芸に対する生涯を描いた映画『鬼の詩』主演『鬼の詩』公開から間もなく声帯ポリープが発覚し、一時期声が出なくなり「手話
落語」を手掛けるきっかけに。
1981年 「上方お笑い大賞功労賞」
1998年 「文化庁芸術祭園芸部門」優秀賞受賞
関西演芸協会会長、上方落語協会理事、日本手話落語会等
小説:「巨人伝」、作詩「おんな橋」など。執筆本数は2千本を越える。

保田 善生(元宝塚映画プロデューサー)

S36年 早稲田大学卒
同年  宝塚映画製作所入社
S58年 映像企画制作・㈱八十八企画設立

古賀 裕史(社会福祉法人のぞみ会理事)

1952年 生まれ
1976年 大阪芸術大学 芸術学部卒業
1980年 オーストリアザルツブルグモーツアルトテウム音楽院留学
1992年 ㈱シービーコーポレーション代表取締役就任
1998年 社会福祉法人 のぞみ会「浜風の家」理事就任
2004年 有限会社ワークス会長

司会:成瀬 國晴(イラストレーター・漫画家、作家)

1936年 大阪市生まれ
1986年 大阪府知事表彰・文化功労賞部門
1995年 第24回上方お笑い大賞・審査員特別賞受賞
2007年 第42回大阪市市民表彰・文化功労者部門

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