お知らせ藤本義一を語る

2015年10月30日

日本脚本アーカイブス推進コンソーシアム「藤本義一アーカイブ」を公開しました。

 2015年10月30日、蟻君忌(ありんこき/藤本義一氏の命日)に、一般社団法人 日本脚本アーカイブス推進コンソーシアムが制作した「藤本義一アーカイブ」を公開しました。
 放送作家、小説家、TV司会者など多彩な顔を持つ藤本義一の人間と作品世界にスポットをあて、執筆脚本を一挙公開する「デジタル脚本アーカイブ」をご覧いただけます。

一般社団法人 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムとは

 日本の放送業界では長い間、脚本を体系的に保存する体制がありませんでした。そのため過去の脚本が散逸・消失の危機にさらされている状況にあります。特に1980年以前は番組映像があまり残されてされていないため、その番組を生み出す元になった放送脚本は極めて貴重な「文化資源」とも考えられます。
 脚本アーカイブに向けた取組みを効果的に押し進めるには、放送作家の手だけでなく、関係者による広い力の結集が重要です。そのため、放送局、制作会社、放送評論家、メディア研究者等、関係者が連携して活動を行うことを目的として設立されたのが、一般社団法人日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム(代表理事・山田太一)です。
※「日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム」http://www.nkac.jp/

脚本のデジタルアーカイブの取組み

 日本の放送業界では長い間、脚本を体系的に保存する体制がありませんでした。そのため過去の脚本が散逸・消失の危機にさらされている状況にあります。特に1980年以前は番組映像があまり残されてされていないため、その番組を生み出す元になった放送脚本は極めて貴重な「文化資源」とも考えられます。
 脚本アーカイブに向けた取組みを効果的に押し進めるには、放送作家の手だけでなく、関係者による広い力の結集が重要です。そのため、放送局、制作会社、放送評論家、メディア研究者等、関係者が連携して活動を行うことを目的として設立されたのが、一般社団法人日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム(代表理事・山田太一)です。
※「日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム」http://www.nkac.jp/